IDOL GROUP >>> ハレとハレ!
「Road to TIF2026~LAST CHANCE~」屋外ステージブロックで1位に輝き、初のTOKYO IDOL FESTIVAL出演を決めた「ハレとハレ!」ランキングが大きく動く中、最後まで「1位」を掲げ続け、ファンと掴んだ大逆転。今回はメンバーを代表して、月島あみさん、篠宮栞さん、姫宮海夢さんの3人にインタビューしました!

ずっと目標だったTIF――3人それぞれが抱いてきた思い
――このインタビューで初めて皆さんを知る方に向けて、「ハレとハレ!」がどんなグループなのか教えてください。
姫宮海夢「最近のアイドルは、盛り上がる感じの曲がバズっていると思うのですが、ハレとハレ!にも、まだ見つかっていないけれど、バズれるような元気な曲がたくさんあります。
メンバーもとても仲が良くて、パフォーマンス中に目が合った時の表情だったりは、仲の良さが滲み出ていると思います。「ハレとハレ!」という名前にふさわしい、太陽のように明るいグループです!」
――みなさんにとって、TIFはどのような存在でしたか?
姫宮海夢「以前、同じ事務所のSAI²Riumとして一度だけTIFに出演させていただいたことがあります。すごく個人的になっちゃうんですけど、昔の自分を超えたいという気持ちがありました!」
篠宮栞「私にとって、アイドル活動はハレとハレ!が初めてです。もともと夢というものがなくて、メンバーやファンのみんなと一緒に楽しめていられたら、それだけで満足だと思っていたんですけど。
仲の良いアイドルの方たちがTIFに立つ姿を見たり、活動を続ける中でイベントの大きさを知ったりして、自分もこのステージに立ってみたい!自分たちの夢をまず一歩進めたい!と思うようになったんです」
月島あみ「以前も別のグループでアイドル活動をしていたんですけど、自分のいたグループには届かない舞台だったんです。だから絶対にTIFに出たい!と目標にしていました。
TIFは、選ばれた人しか出られないっていうのが自分の中で大きくあって、そこに出られることは、周りにも胸を張ってアイドルをやっている!と言えるグループになれたひとつの証かなと思っています。通過点ではあるんですけど、これまで続けてきたことが、ひとつの結果として残せる舞台だと思っています」
「1位以外は考えていなかった」大逆転を生んだ、ぶれない気持ち
――イベント期間中、特に印象に残っていることを教えてください。
月島あみ「ポイント1.2倍デーに順位を大きく落として、他のグループさんに追い抜かれてしまって……。メンバーもファンのみんなも、どうしよう……ってなっていた時に、ファンのみんなが私たちの諦めない気持ちについてきてくれたことです。
一緒に1位を目指して頑張ろう!と応援してくれたのが個人的に印象的でした」
――出演が決まった瞬間は、どのような雰囲気でしたか?
姫宮海夢「大泣きです。その後、プロデューサーさんと一緒に打ち上げをしたときも、ずーっと!1位になれてよかったね!と話していました。ファンの人もお金もかけて応援してくださっているわけだから、1位になって恩返しができたなって、安心しました」
感謝をパフォーマンスに変えて――それぞれが誓うTIFのステージ
――TIFのステージでは、「ハレとハレ!」のどんな魅力を見てほしいですか?
姫宮海夢「型に収まりきらないパフォーマンスに注目してほしいです!
いつもお客さんやイベントの空気に合わせて、フリームーブや煽り方を変えていて、それができるのは、メンバー同士が仲良いからなんですよね。TIFのSKY STAGEでは、普段以上に気合いの入った私たちを見てほしいです!」
――それぞれ意気込みをお願いします。
姫宮海夢「この期間は、TIFのSKY STAGEに立つためだけに頑張ってきました。今までは言葉や文章でしか伝えられなかった、ありがとうを今度はステージで届けたいです。楽しませるっていうのはもちろんなんですけど、ありがとうって感謝が伝わるようなパフォーマンスができたらいいなって思っています!」
篠宮栞「ハレとハレ!は最初7人で始まっていて、今いる初期メンバーはこの3人です。形が変わっても、どんどん仲が良くなっていくグループってなかなかないと思っていて、良いグループにいられているからこそ、全力を出し切って魅力を伝えたいです!
今、9人でフォーメーションも整え直していて、最高のステージをお届けできるようにみんなで頑張っています。ファンのみんなと私たちのファミリーのような空間を楽しみつつ、新しい方にも楽しんでもらって、次のワンマンライブにもつながるステージにします!」
月島あみ「ライブを生で見る良さは、その瞬間のテンション感が伝わることだと思います。TIFまでの期間だけじゃなく、これまで一緒にたくさんの思い出を作ってきたファンのみなさんに、感謝やうれしさを共有したいです。表情や動き、パフォーマンスのすべてを通して、自分たちの感情を伝えられたらうれしいです。
そして初めて見た方にも、これからハレとハレ!を応援したい、可能性があるグループだなと期待していただけるようなステージにしたいです」
――TIF出演を経て、グループとしてどこへ進んでいきたいですか?
月島あみ「一番近い目標は、2027年1月26日に開催するKT Zepp Yokohamaでのワンマンライブを満員にすることです。
そして1年後には、TIF以外の大きな夏フェスにも当たり前に呼ばれて、メインステージに立てるくらいのグループになりたいと思っています。今回のTIFは、ファンの皆さんの力で連れていってもらった部分が大きかったので、次は、自分たちの力で、ファンの皆さんをTIFへ連れていきたいです!」
――来年、このイベントに挑戦するグループへ言葉をかけるとしたら?
月島あみ「一番大切なのは、強い気持ちを持つこと!自分たちの気持ちがどれだけ強いかによって、ファンの皆さんの熱量も変わると思います」
篠宮栞「最後の1秒まで、抜かれる可能性も、追い抜ける可能性もあります。だから余裕を見せず、絶対に諦めないこと!自分たちとファンの皆さん、そしてこれまでやってきたことを信じて、最後まで守り抜き、勝ち抜くことが大切だと思います!」
「ハレとハレ!を信じて」ファンへ届ける3人のメッセージ
――最後に、これまで応援してきたファンの皆さんと、TIFの会場で待っている皆さんへメッセージをお願いします。
姫宮海夢「マジでいつも感謝!!!!!!!!!ハレとハレ!をこれからも信じてついてきてください!!!!!!!!!!!」
篠宮栞「TIFに出る前から応援してくださっているみんなが、こんな頃から応援していたんだよ!と胸を張れるくらい、もっと大きく、もっと良いグループにしていくので、これからも私たちについてきてくれたらうれしいです♡」
月島あみ「みんなのおかげで、ここまで来ることができました。本当にいつもありがとう。これからもっと自分たちが力をつけて、最高の景色をみんなに見せると約束します。これからもずっとついてきてください。大好きだよ♡」
今回インタビューができなかったメンバーからもメッセージをいただきました!
春日野ういか「夢のステージに立てるのは、いつも応援し支えてくださる皆様のお陰です!本当にありがとうございます!感謝の気持ちを胸に、見てくださる皆様の心を熱くするパフォーマンスをお届けできるよう、誠心誠意頑張ります!当日は転ばない・倒れない!ドジっ子封印で挑みます!がんばうぃするよー♡」
水瀬あすか「みんなのおかげでTIFという大きなイベントに出演することができます!まだ新メンバーとして加入したばかりでですが、メンバー全員と最高のステージを作ります!これからもハレハレの応援お願いします!」
光坂美南「いつもたくさんの応援本当にありがとうございます!皆さんのおかげで、憧れのTIFに、大好きなハレとハレ!に新メンバーとして加入して1ヶ月で出演できること、本当に嬉しくて、感謝の気持ちでいっぱいです。この感謝や熱量を全力でステージにぶつけます♡ 最高のステージで皆さんに恩返しをさせてください!一緒に最高の夏を過ごしましょう!」
茉白りんね「この1位は、私たちだけの力では絶対に掴めませんでした。毎日の応援や温かい言葉、その全部が私たちの背中を押してくれて、この結果につながりました!本当にありがとうございます!みんなで掴み取ったスカイステージまであと少しでドキドキが止まりません。みんなと掴んだこのチャンスを最高のステージに変えられるよう、全力で届けます。これからも一緒に、最高の景色見ていこうね!」
恋羽りこ「みんなが信じて応援してくれたおかげで、1位でTIF出場の夢を叶えることができました。本当にいつもありがとうございます!みんながいるからどんな時も前を向いて頑張れます!みんなが応援しててよかったと心から思えるアイドルでいたいです。頂いたチャンスを次に繋げられるように全力で頑張ります!もっともっと最高な景色をハレハレで一緒に見てほしいです!これからもたくさんの夢一緒に叶えていこうねだいすきだよー!!!」
小鳥遊もか「いつも支えてくれるみんな、本当にありがとうございます!みんなのおかげでTIFという夢の舞台に立つことができます!日々の感謝を、歌とパフォーマンスで恩返していきます!もっとたくさんの方にハレとハレ!を知ってもらって、大きなグループを目指して全力で頑張ります!これからも一緒に最高の景色を見に行こうね!♡」
- Photo_TAKUMA HIROSE(Pygmy Company)
- Text_MEGUMI UMEDA




