ACTER LIVER>>>平田龍人
第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、ファイナリスト15名の中では最年長にして唯一のリベンジ組! 昨年に続き配信には人一倍力を入れてファンを掴み、ファイナリスト15名で競われたSHOWROOMイベント「フォトジェニック賞決定戦」では見事2位にランキングした平田龍人さん。誰よりも熱い気持ちで挑んだ、第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストとSHOWROOM配信の日々についてお聞きしました!

再チャレンジを誓って15kg痩せた!
――龍人さんは前回のコンテストから続いて2度目の挑戦だったんですよね
「ファイナリスト15人の中では唯一のリベンジ組でした! 去年はBEST20で終わってしまったんですけど、あと一歩でファイナリストだったと思うと悔しすぎて…。次こそはと再挑戦を誓って、落選した次の日から1日も休まずコンテストと向き合ってきました。」
――落選した次の日から!?
「みんな熱い想いを抱いて挑んでいたと思いますけど僕は群を抜いて熱いんで! どうすればファイナリストになれるかを考えたら自分にファンをつけるしかない。そのためには自分磨きも頑張らなきゃいけないしやることはいっぱいあるなと。落選した日は悲しくて朝まで泣いて配信もお休みしましたけど、そこから気持ちを切り替えて毎日配信も継続!」
――すごい…。自分磨きはどんなことを?
「肌荒れがひどくてそこにコンプレックスもあったんですけど、保湿や丁寧なスキンケアを心掛けてだいぶマシにはなってきたかなと。でも、何より大きな変化は痩せたこと。去年は170cmで65kgあったんですけどそこから走り込みを続けて15kg絞りました!」
――15kgはすごい!
「前がぽっちゃりしすぎてただけかも(笑)。でも、そんなに無理はしていないんですよ。大学、バイト、配信っていう感じで毎日忙しくしていたら余分な肉が落ちました。やっぱりジュノン・スーパーボーイ・コンテストに挑戦するっていう軸があることで意識が変わったところが大きいと思います。」
カラオケ配信を知らないレベルの初心者だった
――前回大会から2年近くSHOWROOM配信を続けている龍人さんですが、それ以前の配信経験は?
「インスタライブをしている友達の後ろにいるくらい。それは配信とは言わないよねレベルなので実質SHOWROOMが初! 当初は右も左もわからなかったです。どのくらい無知だったかといえば、SHOWROOMの配信機能にカラオケがあることすら知らないレベル。『カラオケ配信してください』というリクエストを受けて、カラオケボックスへ行って配信しようとしてましたからね。『それは絶対やっちゃダメ! 今すぐやめて!』ってリスナーさんが止めてくれてことなきを得ました(笑)。」
※カラオケBOXでのカラオケ配信は、カラオケBOX(店舗)およびカラオケ事業者等の許諾が必要です。詳細はこちら。
――わからないことがわからないってありますよね。
「でも、既存のリスナーの皆さんが本当に親切で。カラオケ配信のやり方も教えてくれましたし、間違っているところやわかっていなさそうなところはコメント欄で必ず教えてくれました。そういう支えがなかったら配信と向き合えなかったかもしれない。感謝です!」
――コンテスト出場者のなかでも龍人さんのルームは結束が強い印象。何か工夫があったり?
「2度目のチャレンジということで前回から応援してくださっているリスナーさんも多いですし、毎日配信をずっと続けてきたところでルーム全体の絆が深まったかなと。
24時間配信もしてみました。BEST150が決まってコンテストの本戦が始まりますよっていうタイミングで。ここでみんなの気持ちが一つになったらいいなと思ってやってみたんですけど、これが思った以上に良い結果をもたらしたなと思っていて。」
――24時間配信やったんですね!
「最年長なんで(笑)。配信時間に縛られない成人の利点を生かしてみようかなと。『みんな寝たいときに寝てね』という気持ちで、何時から何をするかタイムテーブルを作って事前にお知らせしたんですけど、予想以上にずっと見てくれている人が多くて。もちろん自分もリスナーさんが減りそうな時間帯に楽しそうな企画を入れたりして工夫はしていたんですけど思った以上でした。テレビって面白かったらチャンネル変えないじゃないですか。『面白いものを届けよう!』そういう意識はここから強くなりましたね。」
キツかったのは教育実習と配信の両立!
――配信を続けるなかで辛かったこと大変だったことは?
「楽しくやっているので辛いはないんですけど、教育実習の期間は配信との両立が体力的にしんどかったですね。」
――教育実習! 龍人さんは教育学部の4年生でしたもんね。
「今は芸能志望ですけど、元々は小学校の先生になりたくて教職課程を取っていて。教員の採用試験こそ受けませんでしたが教員免許だけは取りたくて。それで5月、6月と教育実習へ行きながら配信もしていました。」
――その時期のタイムテーブルは?
「朝6時に起きて7時までに学校へ行き、8時始業で15時までが授業。そこから21時まで模擬授業、指導案作りをして22時に帰宅。その後2時間配信をして寝るのが2時っていうルーティンを2カ月続けました。キツかったけど、コンテストも全力で挑みたいし教員免許も諦めたくない、全部自分が欲張った結果なんで (笑)。でも、決めたことをやり抜いたことは自分の自信にもつながりました。これを乗り越えたんだからこれから何だって頑張れるぞみたいな。」
――龍人さんの今後の展望や夢は?
「俳優とアイドルを目指しています。どちらも両立しているロールモデルとして憧れているのは佐野勇斗さん。俳優としても演技力が高く評価されているし、M!LKのメンバーとしてもステージで輝いていて本当にすごい。しかもバラエティでのトークも面白い! 佐野勇斗さんのようにマルチに活躍できる人になるのが目標です。」
――最後に、これからジュノン・スーパーボーイ・コンテストを目指す人に配信でのアドバイスを一言!
「ただ歌ったり話したりするだけでなく、ファンの皆様を楽しませる一つのエンターテインメントを届けるつもりで配信をしてみるといいと思います! 最初は何をしていいか分からないと思うけど、自分が『これだったら面白い、これだったら見てみたい』と思うような配信を実際にやってみる。やってみるとそこで発見や修正があるので。まずは思いきってやる。自分の殻を破って成長させていく気持ちでどんどんチャレンジしてみてほしいです!」
PROFILE
平田龍人
第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、ファイナリスト
生年月日:2004年3月12日/身長:170cm/出身地:千葉県/MBTI:ENFJ/好きなもの:ラーメン、いちご、水、いちごミルク/苦手なもの:オバケ、絶叫系/趣味:ドラマ映画鑑賞/特技:歌、ダンス、模写、人を笑顔にすること/マイブーム:配信、バイト!
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- Photo_YUJI SAKAI(MOUSTACHE)
- Text_MIDORI SASAK




