INTERVIEW

第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、審査員特別賞 福永顕司「どんな努力家も楽しんでいる人には勝てない!」

第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、審査員特別賞 福永顕司「どんな努力家も楽しんでいる人には勝てない!」

18歳からの配信経験が生かされた!

<p><strong>――顕司さんは現在大学2年生。ジュノン・スーパーボーイ・コンテストに応募したキッカケは?</strong></p><p>「元々しゃべるのが好きで趣味でライブ配信をしていたんですけど、その延長線で人前に立つような仕事、俳優やモデルさんに憧れるようになって。今年はオーディションを頑張ってみよう!という気持ちでエントリーしました。」</p><p> </p><p><strong>――ライブ配信はいつからやっていたんですか?</strong></p><p>「18歳の誕生日、2023年の11月3日からです。SHOWROOM以前はTikTokでライブ配信をしていたんですけど18歳にならないと配信ができないので。誕生日が来て配信ボタンが表示された瞬間に始めました(笑)。」</p><p> </p><p><strong>――コンテストで配信経験が役に立った場面はありましたか?</strong></p><p>「ありまくりです! ジュノンボーイのコンテストではSHOWROOMイベントで勝ち上がることも重要なポイントになるんですけど、自分は配信経験があったのでスムーズに入っていけましたし、元からのファンの方がSHOWROOMのほうにも来てくれて、それもだいぶ大きかったです。」</p><p> </p><p><strong>――TikTok時代の配信内容や頻度は?</strong></p><p>「普段は雑談ベースで、ある程度見てくれる人が増えてからはコラボ機能を使ってライブバトルもよくしていました。配信の頻度は2日に1回くらい。完全に自分の好きなタイミングで好きなようにやってました(笑)。コンテストの初期の頃もその流れでただむしゃらに配信していたんですけど、これはちょっと失敗でしたね。毎日○時からと決めて配信したほうがリスナーさんもスケジュールに組み込みやすいし、そのぶんリピートにつながったなっていう。」</p>

  • 18歳からの配信経験が生かされた!

企画を考えて配信にエンタメ性を持たせる

<p><strong>――こうしておけばよかったと思うこと、他にもありました?</strong></p><p>「SHOWROOM独自のルールやテクニックっていろいろあるので、それをもっと早く知っていれば…。これからジュノン・スーパーボーイ・コンテストを受けようと思っている人は、ちょっとだけでもSHOWROOM配信をかじっておくのおすすめです! 知らなくてもリスナーさんたちがみんな優しいので、いろいろ教えてくれるんですけど、最初からある程度理解した状態でスタートできると初速が速くなるなって思いました。」</p><p> </p><p><strong>――配信でファンを作るために意識したところや工夫したことは?</strong></p><p>「やっぱり一番は楽しんで配信すること! 『コンテストの一環としてやる』ではなく、楽しみながら配信するっていうところが重要かなと。努力している人も楽しんでいる人には勝てないじゃないですか。その点僕は好きで配信をやっていたので、そこは強みだったなって思います。もともと好きでやっていることがコンテストを通しても続いている感覚だったので。</p><p>それと、他の人との違いを出していこうっていうのは常に意識していました。トークは自信のあるところだったんですけど、そこにどうエンタメ性を持たせるか。1回1回の配信を『企画』と捉えて、次はどんなことをしようか毎日考えてましたね。」</p><p> </p><p><strong>――エンタメ性というと?</strong></p><p>「料理配信をするにしても、ただ作って食べるんじゃなくて『巨大たこ焼き作ってみた!』みたいな。『何それ!?』って興味を引く要素を入れるようにしたり、部屋で配信するだけじゃなくおでかけ配信をしてみるとか。一工夫あると楽しんでもらえますよね。」</p><p> </p><p><strong>――ちなみに好評だった企画は?</strong></p><p>「それこそ今言った、でっかいたこ焼きを作ったときは盛り上がりました! 大玉2個しか焼けないギガたこ焼き器を買ってきて作ったんですけど、『絶対作れないやろ』という大方の予想を裏切って料理男子の底力を見せました(笑)。」</p>

  • 企画を考えて配信にエンタメ性を持たせる

得意を磨いて伸ばせばそれが武器になる!

<p><strong>――コンテスト期間中、思い出に残っている配信エピソードや印象深い出来事は?</strong></p><p>「BEST10決定戦の最終日、最後の配信枠で開始早々泣いてしまったことです。配信イベントのときってラスト10分間が激しいバトルになるので、そのタイミングで泣いちゃうかもなとは思っていたんですけど、まさかの開始30分で大号泣。早過ぎるでしょっていう(笑)。リクエストされた曲を歌っていたら、ここまで頑張ってきた想いやファンの皆様と乗り越えてきたバトルの数々が一気によみがえってきちゃって(笑)。」</p><p> </p><p><strong>――今後のコンテスト参加者へ伝えたいことやアドバイスはありますか?</strong></p><p>「ジュノン・スーパーボーイ・コンテストは長い戦いなので精神面の強さは必須ですし、人を惹きつける魅力や強みをどう見つけていくかも大事なところで。僕は配信が大好きでトーク力や企画力に自信があったので、そういう自分ならではの得意ジャンルがあると武器になるなって思います。</p><p>得意なことってなんでもいいと思うんですよね。歌が上手いとか、美容に詳しいとか、向上心なら負けないとか…etc。コレっていう自分の売りを見つけてそこを磨いて伸ばして強みに変える。得意が見つからなかったとしても、SNSを上手く活用してフォロワーを増やしておくとか、垢抜けるために自分磨きを頑張るとか、それこそ配信を今から頑張っておくとか、今やれることはいっぱいあるし、そういう努力は絶対ムダにはならないので!」</p><p> </p><p><strong>――では最後に福永さんの今後の展望を!</strong></p><p>「俳優、モデルの道を進んで、ドラマ、映画、舞台で活躍したいです! 竹内涼真さんが大好きなんですけど、涼真さんって仮面ライダードライブの頃からいつ見てもいつの時代も変わらずカッコいいじゃないですか。そういう国民的俳優になりたいですし、モデルとしても活躍できるように。ここから活動の幅を広げていけるように頑張ります!」</p>

  • 得意を磨いて伸ばせばそれが武器になる!

PROFILE

<p><strong>福永顕司 </strong></p><p>第38回 ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト 審査員特別賞</p><p>生年月日:2005年11月3日/身長:178cm/出身地:福岡県/MBTI:ENFP/好きなもの:ラーメン/苦手なもの:パクチー/趣味:配信、バイク、おでかけ/特技:声真似、指パッチン/マイブーム:行ったことがないところへ行く、食べたことがないものを食べる!</p>

  • PROFILE

<p>ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト、エントリー受付中!</p><p>あなたも福永くんに続いてジュノンボーイになりませんか?</p><p>応募はこちらから!</p><p><a href="https://www.junon-tv.jp/lp/contest39th/">https://www.junon-tv.jp/lp/contest39th/</a></p>