自分軸で生きるためのDREAM BIBLE
AIMEE by SHOWROOM mag

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#INTERVIEW

2025年を代表するライバーとして讃えられ3年連続4度目の最優秀トップランカーとなったAnnnnnaの空の軌跡を深掘り!

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2026.
02/26
Annnnnaの空 (#002)
積み重ねてきたその先に
想像しなかった未来が広がっている
  • LIVER
  • Annnnnaの空 (#002)

初ワンマンの会場はカレー屋さんだった

 ――Annnnnaの空さんが配信を始めたのは2016年ですよね?
「その年の2月にスタートして、初ワンマンライブも7月に開催しました。といってもそのときのライブ会場はカレー屋さんでしたけど(笑)。お客さんも身内や友達ばかりで、ファンと呼べるような方は全然いなかったです」
――歌手活動はいつ頃から始めましたか?
「大学生のときに箱バンのボーカリストとして働き始めたのが最初です。大学卒業後、周りはみんな就活していましたけど、私は他の仕事をしながら歌手を目指したら歌が趣味になっちゃう気がして。歌の仕事を探してオーディション受けまくり、箱バン、仮歌、ボイストレーナーなど、いろいろやっていましたね。
SHOWROOMを知ったのは、同じように箱バンで歌っていたボーカリストの子がきっかけです。その子はニューヨークへ行っていて、帰国したタイミングで久しぶり会ったときに『SHOWROOMって知ってる?』って聞かれて。『どこからでも好きなときに配信できて、いろんな人に歌を聴いてもらえるよ』って。私は自分の歌が歌える場所、思いを伝えられる場所を探していたから、『SHOWROOMすごいじゃん!』って。それが始まりでしたね」
――今の自分につながるような転機はいつだったと思います?
「節目で言ったらたくさんあるんですけど、変わるきっかけみたいなところで言うと、マスクを外したときかもしれない。配信を始めて最初の1、2年は顔を半分見せずにやっていたんですけど、オーディションの配信イベントをきっかけに思い切ってマスクを外しました。そこから自分の殻をやぶって、ありのままの自分を見せていく方向にちょっとずつ変わっていったんですよね」

評価はそのときたまたまのもの、すべてじゃない

 ――最優秀トップランカーは3年連続4度目。3年連続は狙っていたんですか?
「1年頑張ってきたことが評価された、というところですごくほっとしたし嬉しいですけど、じゃあそこを目指していたかっていうとそんなことはなくて。『自分の音楽活動を盛り上げたい、せっかくならSHOWROOMを盛り上げたい』そういう気持ちでやっていて。それに対して1位という評価をいただけたっていう感覚です。
良い結果も悪い結果もたまたまそのときの評価であって、すべてじゃない。長い道のりを歩きながら、その途中途中に評価があるようなイメージなんですよね。それよりも夢や目的にどう向き合っていくか、その結果を受けて自分がどう変わっていくかが大事だなって思っています」
――今年はSHOWROOMを始めて10周年。この10年を振り返ってみて自分を讃えるとしたら?
「『諦めないで続けてきてよかったね』ってことかな。今の自分、10年前には想像もできなかったですからね。周りからは『歌が上手い人はいっぱいいるんだから趣味でやりなよ』と言われていたし。配信を始めたときもこんなに応援してもらえるようになるなんて思ってもみなかったし。私が今やれることはなんだろうって、小さいことを積み重ねてきたその先に、想像もしなかった未来があったっていう感じ。
なので現時点の評価や、現時点で自分に何ができるできないって未来にはあんまり関係ないんだなって思います。上手くできないこともやり続けていたら上手になっていたり、無理だと思っていたことが可能になっていたりするから、面白いなって思います」

今年のライブは10年分の答え合わせの日

 ――くじけそうになったことありますか?
「ずっとポジティブってわけではないし、ムカついたり落ち込んだりするような出来事もあるんですけど、それがやめる理由にはならないというか。それはそれとして、じゃあどうしていくかって考えます。
思った通りに努力が評価される世界ってあんまりないですよね。理不尽だなって感じることもあるし、本気でやっていればそのぶん悔しい思いをすることもある。でも、良い日があれば悪い日もあるように、悪い日もあれば良い日もある。悪いことばっかりじゃないから、今もし辛い時期を過ごしている人がいるなら、腐らないで欲しいって思います。『私も腐らないからあなたも腐らないでね』って、自分の活動を通してそういうものをも伝えていきたいです
――では最後に、今年の目標や抱負などあれば教えてください!
「毎年7月にSHIBUYA PLEASURE PLEASUREで生誕ワンマンライブをしているんですけど、このライブは1年間の私の成長をみんなに見てもらう場でもあって。そこをモチベにして1年走り続けているので、『今年も、パフォーマンスで去年を更新する』それが目標です! 特に今年は10周年の節目の年で、私とリスナーさんとで歩んできた10年分の物語の答え合わせの日だと思っているので。今からその日を迎えるのが楽しみです」


自己PR●東京都出身。フリーで活動中。シンガーソングライター。ピアノ弾き語りやアコースティック編成、バンド編成にて、企画ライブや『SHIBUYA PLEASURE PLEASURE』でワンマンライブを毎年開催し、ステージに立ち続けています。

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最も多くのファンを獲得したライバーを讃える『Influence of the Year』を2年連続で受賞した深川史那のライバーヒストリー!

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2026.
02/26
深川史那(#002)
譲れないものがあるから
“頑固で生意気”に生きていく♡
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  • 深川史那(#002)

コロナ禍をきっかけにライバー人生に突入

――深川さんがSHOWROOM配信を始めた時期は?
「2017年に始めたので、まだ地元で保育の大学に通いながら音楽スクールに通っていた頃。当時は月1の配信ペースでした。大学卒業後、上京してアイドル活動を始めてからは毎日配信をしていたんですけど……1日15分程度で、楽屋から『ヤッホー』みたいなレベル(笑)。配信が欠かせないものになったのは、2020年のコロナ禍の頃ですね。
コロナ禍でライブも握手会もできなくなり、『じゃあ私は何ができるんだ?』と考えたときに『配信があるじゃん!』って。コロナは人々を苦しめたけど、それきっかけで今があるので、私にとっては大きな転機だったなって思います」
――2年連続で『Influence of the Year』を受賞しましたが、『獲りたい』という気持ちは強かったですか?
「狙っていました! この賞はファンの人数が基準になる賞で、その部分で2025年はずっと1位で走ってきたので。もちろん、本音を言えば最優秀トップランカーになりたいですけど、そこに届かなくても『Influence of the Year』は誰にも譲らない、『私しかいないよ!』そういう強い気持ちで配信をしてきました。
『ここは絶対に譲れない』って、どんな世界でも大事じゃないですか。『これだけは誰にも負けたくない!』そういう気持ちがないと、自信を持って進んでいけないから。ファンには『頑固で生意気』って言われていますけど(笑)。『頑固だよね、史那ちゃんは』みたいな」

「休みたい」より「発信したい」が常に勝つ

――『頑固=揺るがない』という意味でもありますね。
「よく言えば(笑)。毎日配信を続ける生活では、アイドル活動との両立が厳しい場面があったり体調を崩したりっていうこともあるんですけど、『でもやる!』みたいな。声帯結節になったときもそうでしたね。病院の先生には『手術しないと治らないよ』って言われたんですけど、手術したら1カ月は歌えない。そうなったら私のやりたい配信はできないから、自力で治しました」
――自力で治るんですか?
「治りました! 喉の負担を減らす発声を習って気をつけながら歌うようにしていたら、時間はかかったけど治った。休むのも仕事だし手術したほうがいいけど、私の場合、『配信させてよ、自分を発信させてよ』っていう気持ちが強すぎて(笑)。
アイドルって、自分を発信してなんぼなんですよ。いろんな発信方法があるなかで、私が一番自信を持ってできる発信が、SHOWROOMだから。1秒でも多く発信したい気持ちが常に勝つんですよ。休んだら逆に心が病気になっちゃう」
――これまでの自分を讃えるなら、どんなところを讃えますか?
「『歌が大好き』っていう気持ちを歌うことで届け続けてきたところ。それはイコール、SHOWROOMを続けてきたってことでもあるんですけど。SHOWROOMをやっていなかったら、多分、今活動できてないと思うんですよ。コロナ禍の時期に地元に帰っていただろうし、帰らなかったとしてもアイドルを続けていく勇気は出せなかったんじゃないかな」

SHOWROOMライバー以前は今とは別の人間だった

――今、ライバーとして思うことは?
「有名なアイドルさんでもそうなんですけど、ライブに足を運んでもらうってすごく難しいんですよ。今って、ネットでなんでも見られるじゃないですか。リアルの経験にお金と時間を使ってもらうって、結構壁が高くて。私も未だに『今日、お客さん少なかったなぁ』みたいな日はあるし、昔はもっとそうだったし。
SHOWROOMでライバーをやっていなかったら、私は途中でアイドルの道から挫折してます。頑固に粘り強く生きる自分っていうのは、SHOWROOMが成長させてくれたことで芽生えた自分なんです」
――もとからあった資質ではないんですね。
「歌が好きで歌を届けたい気持ちは変わらないですけど、SHOWROOMライバー以前は今とは別の人間っていう感じがします。ちょっと無理してでも頑張って、何か1つ達成したり、1つ夢が叶ったりするたびに、『私はこれでいいんだ!』っていう確信が生まれて。その確信が、アイドル活動を続けていく勇気にもつながっているなって思いますね」
――これからの目標や夢を教えてください!
「私が所属している『スターリットストーリー』の新章が始まったタイミングなので、ここからより大きなステージに立てるアイドルグループになっていきたいですし、SHOWROOMでもみんなと楽しい時間をつくっていきたいです。そしてもっとSHOWROOMとアイドルのライブ、どっちも好きっていう人を増やしたい。それが今の私のテーマ。
配信には配信の魅力や楽しさがあるし、リアルの活動にはリアルでしか得られない感動や楽しさがあるんですけど、どっちかしか知らない人がまだまだ多いので。『両方楽しめたらより最高になるよ』ってもっと伝えていきたいですね。SHOWROOMとリアルの活動、その間に立ってつないでいける、そういう存在になりたいです♡」


自己PR●『スターリットストーリー』というアイドルグループで活動中! アーケードゲーム『電車でGO!!』のテーマ曲を歌わせていただいております。ゼロから自分でつくりあげることが好きです♡

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価値あるSHOWROOM AWARDに9年連続出演中! 優秀トップランカーI NOUうたの旅路に迫る

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2026.
02/26
I NOUうた (#002)
立ち止まらなければいつか見つかる
あの日のピースがハマる場所
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  • I NOUうた (#002)

初イベントのときから、ずっと同じ気持ちが続いている

――I NOUうたさんがSHOWROOM配信を始めたのは2016年。音楽活動はその前から?
「私の音楽活動が始まったのはSHOWROOMからです。それまでは、ただ歌が好きでひとりで歌っていただけ。何かしらお仕事につながったら嬉しいなくらいの気持ちで事務所に所属して、事務所の意向でSHOWROOM配信をすることになりました……当時は渋々と(笑)。
人前や表に出たい気持ちがゼロだったんです。で、『1回でいいから』と事務所に説得されて、配信で歌だけ歌ったんですよ。そしたら『また歌が聴きたいです。次はいつ配信するんですか?』とXにコメントが届いて。そんなことを言われたのが初めてだったので、2回目の配信をすることになりました。といってもその間、1カ月開きましたけど(笑)」
――そこからはコンスタントに続けた感じですか?
「ちょこちょこと、というペースでした。それでも少しずつリスナーさんがついて、ギフトをいただくようになって。『ギフトをもらうならイベントに出たほうがいいよ』とリスナーさんに教えてもらって、それでビギナー向けの配信イベントに初参戦しました。ライバーとしての一番大きな転機って、ここだったと思います。配信イベント以前と以後で、人生が変わったっていうくらいの衝撃を受けたので。私、この配信イベントで1位を獲ったときの気持ちが、ずっと忘れられません!」
――ちなみに、初イベントを体験した頃は毎日配信していましたか?
「いえ、毎日配信するようになったのは初イベント後ですね。当時は、配信イベント中に1位になっても、次の日に配信をお休みしたりしていました。でも、順位が落ちるたびにみんなが一生懸命押し上げてくれて。配信イベント最終枠でもすごく応援してくれて、結果1位を届けてもらったんです。誰かのためにこんなに一生懸命になってくれる人たちがいるんだってことに感動して。いや、もう感動とかそんなレベルじゃないぐらい、本当に衝撃でした。
それまでは、歌を歌えたらそれでいいと思ってきたけど、『このみんなとなら見られる世界があるんじゃないか、夢見たらそれを一緒に叶えられるんじゃないか』って気がついたんですよね。このときの気持ちが、今もずっと続いています♡」

2026年は“I NOUうた”としての始まりの年

――2026年から、『MAYAのうた』→『I NOUうた』へ改名されましたが、その背景は?
「歌手として大きく成長したいと考えたとき、MAYAという名前はちょっと弱いと感じていて。日本でも海外でも同じ名前が多くて、検索でヒットしにくいんです。それで数年前から改名は考えていて。昨年、事務所から独立もしましたし、2026年の年明け一発目には、私が敬愛してやまないシンガーソングライターのハジ→さんの楽曲提供で、新曲『たった一人の大切な君へ。』をリリースすることも決まっていたので、これ以上のタイミングはないなって思いました。
――名前に込めた思いを教えてください!
「I NOU(アイノー)という名前は、『I KNOW』から取りました。『そうだよね、わかるよ』っていう共感のニュアンスで使われる言葉なので、私とリスナーさんたちとの双方向の関係性ともリンクしているなって。『ノンちゃん』って呼んでもらえたら嬉しいですね♡」

いつか、点と点がつながって形になっていく

――ライバーとして乗り越えてきたものはたくさんあったと思いますが、これまでの自分を讃えるとしたらどんなところですか?
「もうこの1個しかない! 『継続してきた』これです。『継続は力なり』ってよく聞くけど、正直、以前の私にはまったく響いてなかったんですよ。『続けただけで何が見えるの?』って。でも、9年音楽と配信を続けてきて思うのは、継続してみないと見えない世界がこんなにもあるんだなってことで。今は心から『継続は力なり』って思っています」
――配信イベントで勝てないときや上手くいかないとき、どう気持ちを立て直していましたか?
「うまくいかないことが続いたとしても、『辞めなければ、いつか何かにつながるんじゃないかな?』そう思うようにしていました。やっぱり良いときばっかりじゃないから。でも、辞めないで続ける。そしたら、『1日継続したことで、昨日の自分よりは何か見えるようになっているはずだ』って。そう考えるようになってからは、すごい気が楽になりましたね。
1年という単位で見ていると、歌手としての成果が出せなかった年、新しいことが何もできなかった年もあるんですよ。でも9年間というスパンで見たとき、点で終わってしまったと思っていたことが別の点につながって、線になっていたりする。『あのときのこれは、ここにハマるピースだったんだ』っていうのがわかる瞬間があったりするんです。そうやって形になっていくし、見えなかったものが見えてくる。10年、20年経ったときそこに広がっている世界を見たいから、みんなに歌を届けるっていうことは、この先もずっと続けていきたいなって思っています」


自己PR●シンガーソングライターのハジ→さんとフィーチャリングさせていただいている『僕らの生きる勇気。』、ハジ→さんにソロ曲として書き下ろしていただいた『たった一人の大切な君へ。』をリリース中!

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俳優&タレントとしての活動と並行しながら日々長時間配信を続ける優秀トップランカー仲沢のあの“ライバー人生”とは?

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2026.
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仲沢のあ (#002)
「誰もやったことがないことをする!」
チャレンジで切り拓いてきた未来
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不思議なおじいさんに導かれ配信の世界へ

――SHOWROOMを始めたのはいつ頃ですか?
「2019年の7月からです。初めて受けた俳優オーディションで、多分、現場関係者のおじいさんから、『あなた、配信したら絶対にうまくいく気がするから配信活動してみたら?』とアドバイスされたのがきっかけです」
――預言者のようなおじいさんですね。
「不思議な出会いでした(笑)。その俳優オーディションには落ちちゃいましたし、そのおじいさんともその後お会いしたことはないんですけど、その言葉がずっと心に残っていて。
配信をスタートした日から毎日配信を続けています。顔出しすることへの不安もあったし、自分に自信もなかったので、半分だけ顔を出したりしていました。ただ私、めちゃめちゃ負けず嫌いなんです! せっかく配信をやるんだったら見てくれる人も増やしたい、俳優活動のチャンスも掴みたい。それで顔出しをするようになり、リスナーさんを増やすために何ができるかなって考えたときに、トップライバーの方々よりもたくさん配信をしようと決めて。そこからちょっとずつ進んできました」
――今の仲沢さんに至るような、大きな転機っていつだったと思います?
「誰も挑戦したことがないことをしようと思って、2023年の12月に連続配信55時間55分55秒を達成したことだと思います。ここから広く存在を知ってもらえて、成長につながったなって思いますね」

「じゃあどうするか?」で配信時間を減らす選択をしない

――この連続配信はSHOWROOM史上最長記録となっていますね。
「ありがとうございます。2023年はトップランカーとしてSHOWROOM AWARDに出られるかもしれないという順位にいて。その起爆剤としてのチャレンジだったんですけど、SHOWROOM AWARDには出演できたもののトップランカーにはなれなくて……。でも『なれなかった』というところで、私もリスナーさんたちも熱量が一気に上がって、それで2024年にはトップランカー、2025年には優秀トップランカーに選ばれたのかなって思います」
――走り続けてきた自分を振り返ってみて、どんなところを讃えたいですか?
「忙しいことを理由にしないところかな。『なんとか時間をつくれば配信できるんじゃないか?』と私は考えるほうなので。
以前、明治座さんの舞台に出たとき、昼前から夜8時まで毎日舞台のお稽古があったんですけど、そのときも1日6時間くらいは配信できていたので。突き詰めたら、体力なんですかね? スポーツ大学出身っていうのもあるけど、体力は褒めてもいいのかなって思います」

 「体力作りノート」がライバーとしての基礎をつくった

――体力は持って生まれた資質ですか?
「鍛えました! これも負けず嫌いからきています(笑)。元々は、生まれてすぐに大病をしたりずっと病弱だったりで体力はなくて。でも、中学1年生の体育の授業で長距離走を走ったとき、『前を走っている人を抜きたい! 1番になりたい!』そう思ったら、突然目覚めちゃって。
それから、体力作りノートというものをつくってコツコツ鍛えていったんです。毎日○km走るとか、腕立て、腹筋、ゴムチューブを何セットとか決めて。それを大学生の頃まで毎日続けて。このときに、体力だけじゃなく気力や継続する力が養われたのかもしれないと、今思いました(笑)」
――夢や今後の展望を教えてください!
「私を見つけてくれた人、応援してくれている人、みんなにとっての虹のような存在になりたいというのが私の大きなテーマです。虹って、雨上がりの空にかかるじゃないですか。そのとき沈んだ気持ちだったとしても、虹を見たらパッと心が晴れやかになる。私もそうなりたい。配信や芸能活動を通して、みんなに元気や勇気、明るい気持ちを届けられたらなって思っています。
なので、もっといろんなところで私を見てもらえるように、1つ1つのチャンスをしっかり次へとつなげてお仕事の幅を広げていきたいですね。今の目標は、連続ドラマのレギュラーです。『レギュラー出演決まったよ!』と報告して、リスナーのみんなを驚かせたいです♡」

自己PR●2019年7月21日から1日も欠かさず毎日配信中。55時間55分連続配信を達成するなど企画配信に力を入れ、歌やマジックショー、文字アート、バラエティ企画なども披露しています。

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『第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で審査員特別賞を受賞したシンデレラボーイ福永顕司が濃密な2025年を振り返る!

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2026.
02/26
福永顕司 (#002)
普通の大学生をジュノンボーイに変えた
「とりあえず全力」マインド!
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1年前は配信好きなただの大学生だった

――2025年は優秀トップランカー『Growth of the Year』と『ネクストトップランカー』をダブルで受賞! おめでとうございます。
「ありがとうございます! もう、トップランカーに入れた時点でとんでもなく大きな賞をもらった感覚だったので、僕の中ではトリプル受賞でした(笑)。でも本当、『Growth of the Year』をいただける可能性があるとか思ってもみなかったから、名前を呼ばれた瞬間『え?』って頭が真っ白になっちゃって。SHOWROOM AWARDは、『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会より緊張しました(笑)」
――『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』では審査員特別賞も受賞されましたね。
「人生激変です(笑)。1年前はそんな未来、1ミリも想像してなかったですから。趣味でTikTok配信をしているだけのただの地方の大学生だったんで。いろいろ賞をいただいてからもあまりピンときてなかったんですけど、成人式のとき『すごいね!』って友達みんなに言ってもらえて、そのあたりからようやく実感が湧きました」
――『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』を入り口にSHOWROOM配信を始めた福永さんですが、最終選考会後も配信を続けられてますね。
「そうなんですよ。もうコンテストは終わっているから、そのためのやらなきゃいけない理由はないんですけど、やりたくて勝手に配信しています(笑)。配信が好きっていうのはもちろん、せっかくファンの方とつながれているので。続けられる間は続けたいなと思っています。
この1年で僕自身いろんな変化がありましたが、その中でも一番変わったなと思うのがリスナーさんたちに対しての気持ちの部分。コンテスト期間中、SHOWROOMの配信イベントが6回くらいあって、回を重ねるごとに感謝や思いがどんどん強くなっていって。『応援ってこんなに力になるんだな』って感じたし、みんなの応援がなかったらここまで頑張れなかったです」

SHOWROOMは“頑張ろうの連鎖”が起きる素敵な場所

――福永さんにとってSHOWROOMとは?
「僕は18歳になったときから、TikTokでライブ配信を続けてきました。でも、SHOWROOMで配信をしたときに、それまで持っていた配信のイメージが変わったんですよ。うまく言えないんですけど、それまでの配信のイメージはその人を見るとか見に来てもらう、そういうツールっていう感覚だった。SHOWROOMは、その人の夢を応援する場所。ここは誰かが誰かの夢を応援する素敵な場所で、SHOWROOMは夢を叶えるアプリなんだなって気がつきました。
しかも、応援をしてもらうだけじゃない。リスナーさんからは『顕司くんが頑張っているから私も頑張ろうと思える』とたくさん言ってもらえて。『僕が頑張ることが誰かの力になるなら、もっと頑張ろう』と思えて。“頑張ろうの連鎖”という相乗効果みたいな(笑)。SHOWROOMは、みんなが成長できる素敵な場所だなって思います」

 やって後悔することはないからとりあえず全力でやる!

――これまでを振り返って、自分を讃えるとしたらどんなところですか?
「行動力ですかね。フットワークは軽いほうなので、飛び込んでみる、みたいな行動力は褒めてもいいかなって思います。
物怖じせず、なんでもとりあえずやってみる。やって後悔することはないし、やらなきゃチャンスも掴めないんで!」
――失敗しても次に活かせますしね。
「むしろやらないことが失敗みたいな気持ちです。やらないと何も始まらないけど、やってみたら何かにつながったりっていうことがあるし。これまで全力でやったことって、プラスにしかなってないから、『やっぱり間違ってなかったんだ』ってますますその確信は強くなっています。
――その行動力が活かされた思い出の場面は?
「『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』の最終選考会のときですね。僕、出番が1番だったんですよ。『トップバッターだから、盛り上げるつもりで笑顔で思い切りやろう!』という気持ちでパフォーマンスをしたんですけど、途中で審査員の方から仮面ライダーポーズの無茶ぶりがあって。その要望にも全力で応えたんですよ! そしたら、それがまさかの好評だったみたいで賞がもらえて。しかも、それきっかけで『ハイスクール・ハイ・ライフ 2026春』っていう舞台の主役に抜擢されました。最終選考会での舞台度胸みたいなところを監督が推してくださったみたいで。何がどう転ぶかわからないから、やっぱり全力って大事だなと再確認しました(笑)」
――最後に、今後の抱負を聞かせてください!
「これから俳優、モデルを目指して活動していきます。今まで以上にいろんなことに全力で挑戦していこうと思ってますし、ここからが本当のスタートなので。これからも応援よろしくお願いします!」


自己PR●『第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』ファイナリストです。多くの方に応援していただいた経験から、「誰かの力になれる存在でありたい」という想いが強くなりました。

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素敵な夢とともに生きるIDOL LIVER深川史那の脳内に迫る!

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2025.
10/15
深川史那 (#001)
「好きなことを続ける」
ということが夢を叶えるための第一歩
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――夢を叶えるために必要だと考える、3つの要素は?

「ひとつめは、自分の好きなことを続けるということ。“塵も積もれば山となる”という言葉のように、どんなに小さなことでも続けることに大きな意味があると思うんです。私の場合はそれがSHOWROOM。最初は誰もいない、何もないところから始めて今があって……どれだけ心折れずに続けられるかがどんなお仕事だとしても夢を叶えるためには大事な要素だと思いますね。ふたつめは、シンプルなんですけど笑顔。やっぱり楽しくないと続きませんから! もちろん辛いときは泣いていいと思うけど、そのあとの切り替えはすごく大切。最後のひとつは、小さな目標を叶えていくこと。何でもいいので成功できたなっていう経験が自信につながって、モチベーションにもつながると思います」

――夢を叶えるために今一番頑張っていることは?

「ファンの方、おひとりおひとりを大切にすることですね。これは夢を叶えるために頑張っていることではないかもしれないんですが、おひとりおひとりの気持ちにちゃんと届くように私は歌うことを常日頃頑張っていて、その努力や工夫が最終的には夢につながっていくんじゃないかと思っています」

――『夢=○○』に言葉を埋めてください。

「やっぱり、歌です! 小さい頃からずっと歌が大好きで、歌のない人生は考えられません。これからもその気持ちは変わらないし、ずっと歌や音楽とともに生きていきたいので♡ 『夢=歌』か音楽……両方って感じです」

――これからどんな活動をしていくことが深川さんの夢ですか?

「ライブや配信で歌を届け続けること! 配信には配信の、ステージにはステージのよさがあると思うんですけど、同じ空間で1人でも多くの方に歌を届けたいですね。1回きりの人生の中で出会いというのはすごく大事で、今は圧倒的に配信での出会いが多いので、まだ実際には会えてない人もたくさんいるのが事実。だからこそ、直接会って歌を届けることが最終的な夢としてあります」

――壁などにぶつかって辛いときの乗り越え方を教えてください。

「いろんな景色を見て、外の空気をたっぷりと吸うことです。こうすることで、自分の悩みなんてちっぽけだなって思えるんです(笑)。ずっと部屋にこもっていると考え込んじゃうタイプなので、壁にぶつかったらすぐ外に出るようにしています。あとは、配信でファンの方に話を聞いてもらうのも大事! 人に聞いてもらえるとスッキリしますよね。ちなみに私の母はめちゃくちゃ前向きなので、母に話して良いアドバイスをもらうこともあります」

――自分の夢に一歩近いたと感じたときの話をしてください。

「ひとつターニングポイントになったのは、去年の5月におこなったワンマンライブ。私が所属するスターリットストーリーのデビュー1周年ワンマンだったんですけど、これまでで一番たくさんのお客さんに来ていただいたんです。だから、ステージに立った瞬間、感動して泣いてしまって……。配信とかでファンの方に応援してもらっているのはすごく感じていたけど、ステージに立ってたくさんの人を目の前にしたら、改めて実感してしまいました」

――ちなみに今、夢中になっていることは?

「お笑いのYouTubeを見ること(笑)。とくにジェラードンさんやレインボーさんが好きです。いっぱい笑うと元気にもなれるし、時間があれば常に見ています!」

――夢を持っていることでどんなパワーにつながっていますか?

「夢を持つことで、『生まれてきてよかったなぁ』と私は思えます。人生は1回きりなので、いつ終わってもいいように生きるっていうことを心がけていて、だからこそ夢とかやりたいことは全部挑戦したいと思っているし、それが生きる力にもつながっています」

――最後に夢を持っている人たちにメッセージをください。

「自分のまだ知らない景色っていうのは本当にいっぱいあるので、どんな目標でも夢でも、やりたいことはすぐチャレンジしてほしいです。それがあなたにとって『生きていてよかった』と思えることにつながるように、祈っています」

初の全顔出しで声優ライバー伝輝うなきが夢との向き合い方を伝授

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2025.
10/15
伝輝うなき (#001)
夢は生きる希望!
配信を始めてから私の人生は変わった
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――夢を叶えるために必要だと考える、3つの要素は?

「まずは挑戦すること! 無理とかダメとか思っていても、とりあえず挑戦してみると意外といけるかもっていう新しい発見になることもあるはずなので。ふたつめは、継続すること。何かを続けられると『これだけやってきたんだから、これもできる!』みたいな自信につながると思うんですよね。そして最後は、感謝の気持ち。どんなことでも自分ひとりじゃできないし、いろんな人が携わってくれるからこそできることばっかりなので、そこに対する感謝は絶対に忘れてはいけないと考えています。あとこれはちょっと質問とずれるかもですが、『ごめんなさい』をちゃんと伝えることも意外と大切だと私は思います」

――夢を叶えるために今一番頑張っていることは?

「SHOWROOMでの配信をやっているからには、トップライバーになれるようにいろいろと頑張っています。まずは声優ジャンルで1位をとれるようになって、声優の夢を叶える道筋にしたいです」

――『夢=○○』に言葉を埋めてください。

「なんだろう……でもやっぱり、生きる希望です‼️ 私、配信を始める前まではやりたいことも夢もなくて、ただなんとなく毎日を過ごしているだけだったんです。でもSHOWROOMの配信と出会って、諦めていた歌や声優への夢をまた持つことができたんです。リスナーさんからの応援のおかげで人生に目標や夢ができて、それが生きがいになりました」

――これからどんな活動をしていくことが伝輝うなきさんの夢ですか?

「大きな夢を宣言させてもらうと、武道館ライブ! 自分ひとりでというわけではなくて、グループやライバーさんたちと一緒にやりたいです。これまでにもライブ自体はやらせていただいたことがあるんですけど、みんなでいいものをつくろうとする過程が大好きなんです。グループやライバーさんと一緒なら、自分だけでは考えつかないアイディアが浮かびそうだし、より良いライブにできると思うので、いつか叶えたいです」

――壁などにぶつかって辛いときの乗り越え方を教えてください。

「乗り越え方はいろいろあるんですけど、一番はリスナーさんの力。私はすぐに落ち込んだり、不安になったりするタイプなんですけど、リスナーさんが『大丈夫だよ』とか『できるよ』と言ってくれるだけですごく心強いんです。あとは、いっぱい好きなものを食べて、いっぱい寝るだけ(笑)。焼肉に行くとたいがいのことは乗り越えられます!」

――メンタルケアは何かしていますか?

「メンタルケアは飼っている猫ちゃんの存在♡ 3匹飼っているんですけど、猫吸いすると本当にメンタルによくて(笑)。いかなるときでも、心が落ち着きます」

――自分の夢に一歩近いたと感じたときの話をしてください。

「今年のSHOWROOMライバー王決定戦かもしれません! 初挑戦だったんですけど、Relationリーグで1位をとれたことが本当にうれしくて、自信になりました。あと、今年の1月にあった初めてのライブでファンの方と直接お会いしたときに『これが自分の見たかった景色だな』と思えたので、そこも夢に一歩近づいた瞬間かも知れないです」

――ちなみに今、夢中になっていることは?

「恋愛リアリティーショーを見ること。なんかいろんな人間観察ができるので、すごいハマってます(笑)。あと私、すごくヲタク気質というか、見たものに影響されやすいタイプなのですが、ヒーロー系のアニメも夢中になって見ちゃいますね。『僕のヒーローアカデミア』とか最高です!」

――夢を持っていることでどんなパワーにつながっていますか?

「生きる力。夢があって、いろんなリスナーさんと出会うことで人生がより楽しくなる気がします」

――最後に夢を持っている人たちにメッセージをください。

「もしみなさんに夢があるのなら、とりあえずは行動してみてください。合わなければ辞めればいいけど、行動しないと何も始められないと思うんです。私もゼロから配信を始めて、輝かしい賞をいただけたり……人生は思いもよらないことが起こるので、なんとかなる精神で一緒に頑張りましょう♡」